高齢になっても生活を充実させ元気を保つ方法
高齢になってからの生活をより充実させるためには、
「健康」「経済」「人間関係」「住環境」の4つをバランスよく整えることが大切です
そして、何より「ポジティブに前向きな心を持つ」ことが成功への鍵です。
若いうちから少しずつ行動を始めることで、将来に安心感を持ちながら充実した日々を過ごせると思います。

自分のことは自分でしたいと思う
年齢を重ねると、身体の悪いところの一つや二つあるのは当たり前、
だけどなるべく
自分のことは自分でしたいと思うことが健康にいいと思います。
今が一番いいと思えるようになりたいですね。
お金は、確かに欲しいけれど、工夫して頑張りましょう。
聞き役に回る
人間関係は、難しいけれど、聞き役に回ると結構いい感じ
話す内容が同じになる場合は、趣味を持つのがおすすめです。
図書館で、本を読んでもいいし、ホームセンターで新商品を見てもいいし
何か、今までの経験にないものを話すと、面白いと感じますがどうでしょうか。
転ばなことが一番
住環境ですが、転ばなことが一番です。
とにかく、身体を動かして、足の筋肉を落とさない
自分の家で過ごせるようにお願いします。

自分のことを、大切にして、少しでも元気な日々を過ごせるように願っています。
一日一つでも取り入れていただければ、絶対に未来は変わります。
無理はしないでください。続けていくことが大切なので
朝,おさゆを、1杯飲む
これだけでも、身体にいいのです。
自分に、ご褒美をあげて、生活を楽しめるように工夫してくださいね。
健康について

🔶 1. 健康寿命とは?
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 平均寿命 | 死亡年齢の平均。2022年は 男性81.05歳/女性87.09歳。 |
| 健康寿命 | 日常生活に制限のない期間。2022年は 男性72.68歳/女性75.38歳。 |
👉 つまり
- 男性:最晩年の約8.4年
- 女性:最晩年の約11.7年
が、「要介護や寝たきり、認知症などで生活に制限がある」期間となります。
🔶 2. 年代別:健康寿命と主な疾患傾向(表)
| 年代 | 健康状態 | 主なリスク疾患 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 60代前半 | 体力に余裕、再就職や趣味が活発 | 高血圧、脂質異常症、糖尿病(予備群含む) | 「プレフレイル期」。体重・血圧管理が鍵。 |
| 60代後半 | 軽度の生活習慣病が定着しやすい | 動脈硬化、狭心症、腰痛・関節痛 | 隠れ心疾患やロコモ(運動器症候群)に注意。 |
| 70代前半 | 加齢とともに筋力低下が顕著に | 骨粗しょう症、変形性膝関節症、心房細動 | 転倒・骨折のリスク増。軽度認知障害(MCI)も現れる。 |
| 70代後半 | 介護認定者が増加しはじめる | 認知症、心不全、慢性腎臓病 | 要支援1~要介護1が急増。フレイル予防が重要。 |
| 80代以降 | 要介護率・認知症率ともに上昇 | 認知症(アルツハイマー型)、誤嚥性肺炎 | 日常生活の自立が困難になるケースが増える。 |
🔷 3. 年代別:要介護認定率・疾患有病率の推移(目安)

| 年代 | 要介護認定率(%) | 認知症有病率(%) | 糖尿病(診断+予備群) | 高血圧の割合 |
|---|---|---|---|---|
| 60~64歳 | 2~5% | 約1% | 約20~25% | 約50%(男性やや高) |
| 65~74歳 | 10% | 3~5% | 約30% | 約60% |
| 75歳以上 | 30%以上 | 12%以上 | 約40% | 約70% |
🔶 4. 健康寿命を延ばすカギ(60歳以降)
| 分野 | 内容 |
|---|---|
| 運動 | 週150分以上の中等度運動(例:速歩き、筋トレ)→サルコペニア・認知症予防に効果 |
| 食生活 | 減塩・高たんぱく・抗酸化食品(緑黄色野菜や魚)→血管・筋肉の健康維持 |
| 社会参加 | ボランティア、地域活動、趣味の集まり → 孤立防止・認知症予防に直結 |
| 口腔ケア | 噛む力と嚥下力を保つ → 誤嚥性肺炎や栄養障害を予防 |
✅ まとめ:世代別ワンポイント(自分で動く)
| 年代 | 意識したいこと |
|---|---|
| 60代 | 「健康寿命はここで決まる」。運動・検診・食習慣の見直しが鍵。 |
| 70代前半 | “ちょっとした衰え”を見逃さない。転倒・認知機能のチェックを。 |
| 70代後半~ | 支援を受けながらも「できることは自分で」が自立のコツ。 |
| 80代~ | 安心できる環境と見守りが重要。「孤立しない」ことが健康を保つ基盤。 |

できる限り、自分のことをすることが
健康の秘訣かもしれませんね(⋈◍>◡<◍)。✧♡


